25.12/14 飯能休日自然がっこう

今回やったこと

・ごはん炊き
・クリスマスリースづくり

・たき火
・マッチを使わない火おこし

・チョークづくり

・おやつづくり
・木工
・チャンバラ

・塹壕づくり
・たたかい

など

おやつ


・焼きみかん(差し入れありがとうございました!)
・焼き芋(差し入れありがとうございました!)
・りんご


前回に続き、ごはん炊き。

今回も最高においしいごはんが出来上がった。

ほかほかつやつやの美しいごはんを前に、「僕が火をつけたんだよ」と誇らしげのRくん。MちゃんとSくんはお米を研いで水に浸けてくれた。みんなのおかげでおいしいごはんにありつける。幸せだなぁ。

おやつのみかんやさつまいもは差し入れで頂いたもの。「そもそもお家から差し入れをしてもらえなかったらこんなおやつにありつけられなかった」というところから「そもそも啓太がこのキャンプを開いてくれなかったらこのおやつを食べられなかった」「そもそも地球がなかったら…」「宇宙がなかったら…」と続き、最終的に「神に感謝」というところで落ち着いたのだった。


「自分でできた」「誰かのおかげ」2つが対立することなく共存し、認められることに子どもたちの豊かさを感じます。

おおむね楽しい1日でしたが、終わりがけにはいざこざもありました。

相手の言動への「イヤだった」がたまり、それが爆発した形です。

人と関わると、多かれ少なかれモヤモヤを感じるもの。問題はその取り扱いで、イヤな気持ちを伝えられないまま、我慢するのはつらいし、かといってわがまま放題でいるのも決して健全ではないでしょう。

「それはイヤだからやめてほしい」「あたしもさっきのあれはイヤだった」そんなふうに互いが思いを伝え合い、折り合いをつけれるようになれたらと願っているのですが、まずは子どもたちが関係に安心し、現場現場で自分自身の思いを言葉にするところから、あせらず、ひとつひとつやっていけたらと思います。ちょっと痛みをともなうのですが、人と関わっていく上で避けては通れない、大切な学びであると感じています。


ご参加いただき、どうもありがとうございました。


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