今回のキャンプでやったこと
・薪拾い
・火おこし
・どんぐり拾い
・川遊び
・どんぐりでアクセサリー作り
・お団子づくり
など
おやつ
・おだんご(みたらし、あんこ)
「こんなにいっぱい拾ったー!」
袋の代わりにした軍手の中にギュウギュウに詰めたどんぐりを僕に見せてくれる。
今回の活動場所の公園にはさまざまな種類の植物が植えられていて、この時期になると たくさんのどんぐりを拾うことができる。
探検がてらに散歩し始めたとたん「見つけた!」とコナラのどんぐりを発見する子どもたち。次々と拾い集めるものだから、すぐに両手はいっぱいになる。それでもなお拾うので、僕が持っていた軍手を差し出すと、軍手の中にどんぐりを詰め込みはじめる。
どんぐり集めの勢いは止まらず、僕としては「公園一周するあいだにぼちぼち拾い集められたらいいかな」という心づもりだったのだが、序盤から熱中し、公園を一周するころには軍手はパンパンになってしまった。
拾ったどんぐりに軽く火を通したあと(防虫のため)アクセサリーづくり。どんぐりに穴をあけ、金具をつけ、紐をビーズの穴に通す。手先を使った工作に一生懸命取り組む子どもたち。かわいくつくりあげ、早速カバンにつけて嬉しそうにしていた。
子どもの頃の「いっぱい」や「自分の手で素敵な物を生み出せた」という体験は大人時代のそれよりもずっと深く、心を満たす栄養となります。
素敵な物をこんなにいっぱい集めることができた。自分の手で素敵な物を作り出すことができた。その嬉しさは心を満たし、誇りとなり、次なる挑戦のための足場となるでしょう。
「あたしはできる!」「僕は大丈夫!」
人生のどんな時にも自分自身を励ましてくれる体験を子どもたちと分かち合っていけたらと思います。
どうもありがとうございました。
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